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うつ病の症状 睡眠障害

2010年2月9日 火曜日

うつ病の症状 睡眠障害

うつ病の症状として睡眠障害があります。うつ病になると睡眠のリズムが崩れて不眠になってしまう場合が多いです。寝つきが悪くなることや、夜中に目が覚めてそこから寝られなくなったり、朝早くに目が覚めてしまったりします。また、悪夢にうなされることもよくあるようです。今言った中でも朝早くに目が覚めてしまうのが特に多く起こります。午前3時などに目が覚めてしまったりするので「午前三時症候群」と呼ぶ人もいます。うつ病の人は、目が覚めたからといってすぐに起きあがれるわけではなく、布団の中で沈んだ気持ちで思い悩んでいることがよくあります。また、不眠と逆に、過眠の症状が現れることもあります。過眠の症状としては、睡眠の時間が極端に長くなったり、日中も寝てばかりいるといったことが起こります。この過眠の症状では、うつと判別は難しいと思いますが、不眠の症状が続く場合は、うつ病かまたはほかの病気の可能性がありますので、一度検査を受けるようにしましょう。