‘リハビリ’ カテゴリーのアーカイブ

うつ病のリハビリ

2012年11月24日 土曜日

うつ病のリハビリは、始めるタイミングが必要です。いくつか期が分かれていて初期ではなく、少し安定してきた時期に始めるのがいいとされています。うつは今や15人に1人がかかる病といわれていて、自分もいつそうなるかがわからないですね。がむしゃらに頑張るのもたまにはいいですが、ほどほどに頑張った方がいいと思います。うつ病の時は 死に対しての概念を抱きがちで、体力的に元気なら 実行してしまいかねないと思います。鬱がひどい時は反対に、体力的にもやる気がない時期の為 考えても実行に移すのがおっくうになりやすいのでまだいいのですが。うつ病は人によって期間が違いますが、リハビリや周りの人間の理解、頑張りすぎない事。自分を責めない事。 ちょっとよくなったからといって、社会復帰は厳しいですね。また何もできない やる気もでない自分に落ち込んだり 焦ったりするのです。リハビリはタイミングをみて始めるのがいいと思います

再発予防する

2012年8月22日 水曜日

うつ病は再発の危険性がある病気です。約半数の方がうつ病を再発するともいわれているそうです。不十分な治療やリハビリを行えば…2度・3度と繰り返し何度も再発すると最悪な結果になることも考えられるので…家族の方はこの病気をよく知り、よく理解してあげてください。うつ病は早期発見・早期治療です!!うつ病患者さん本人の話しをよく聞いてあげる、あたたかく見守る姿勢が大事です。うつ病は1回目の治療できちんと治すことが大切だと聞きますので…しっかり治療やリハビリを行って下さい。うつ病になりやすい方の性格は真面目、責任感が強いなど性格的に特徴がありますので、発病当時の状態をまたつくらないように、無理をしない頑張りすぎない余裕のある生活を送るようにしましょう。そして症状が改善されたからといって、治療やリハビリを辞めることはしないで下さいね。うつ病の再発をさせないためにも、症状が改善されてからも、きちんと完治するまでは、医師の指示に従ってゆっくり治していきましょう。再発予防のサポートは家族全員で協力していきましょう

子どものうつ病

2012年7月6日 金曜日

うつ病は大人だけがなる病気だと思っていませんか?子どもには関係ないことだと…しかし現実問題、子どものうつ病が増加しているそうです。不登校や摂食障害などの陰にも、実はうつ病が隠されていることがあるそうです。子どものうつ病は大人のうつ病とは少し違った症状らしく、子どもはどうしても成長段階にあり自分との気持ちのコントロールが上手く表現できないこともあります。子どものうつ病は、家庭環境とのかかわりも大きいと言われてるそうです…あと転校や小学校から中学校に上がるなどの学校生活の環境の変化です。なにかのきっかけで、今まで活発で元気だった子がうつ病となり、またそれが一見分かりにくいということです。「お腹がすごく痛い」「頭がガンガンする」「身体がだるい」など子どもが不調を訴えたら、話しをよく聞いてあげてください、決して怠け癖だと言って叱ったりしないようにしてください。リハビリに関しては、子どものうつ病では…抗うつ薬の副作用や薬物療法について専門家のあいだで議論もありますので、なるべく避けたいですね…。また心理療法などが有効だと思いますので、心療内科へ相談することが大事だと思います。原因は様々なところにあると思いますが、親ができる精一杯のことをしてあげてください

治療・リハビリはゆっくりと

2012年2月1日 水曜日

うつ病は、誰にでもなりえるものです。ストレスのかかることは社会では多くあります。そういったストレスを解消していくことが大切になります。ストレスの解消方法は、人それぞれ違います。自分なりの解消方法でうつ病を予防していくことが必要です。もし、うつ病だと分かったとしても、それを早く治そうと焦る必要はありません。うつ病は急になるものではないのと同じで、治療をするにも時間がかかるものだと思っておいてください。長期の治療になるかもしれませんが、治る病気です。焦らないで、本人様のペースで少しずついい方向に向かうように、できることからまず行っていくことが大切です。最初はできることにも限りがありますが、日に日に改善されていきます。動ける時間、気分の持ちようも少しずつ変わってきます。時間をかけてゆっくりと治療、リハビリを進めていくことが大切です。

うつ病において大切なこと

2011年12月5日 月曜日

うつ病において、本人様、ご家族、周囲の人それぞれ大切なこと・注視することがあります。まず、本人様の大切なことは、無理せず自分のペースを守ることと趣味をもつことです。焦る気持ちから病状を悪化させかねません。自分のペースでリハビリをしていきましょう。またリハビリとして効果的なのは趣味をもつことです。まずは、楽しむことの出来ることを見つけましょう。次に家族の方に気をつけてもらいたいことは、本人を焦らせないことです。本人のペースを無視して家族様のペースに合わせていてはよくありません。家族様は本人のペースにあわせ、長い目で見守ってあげましょう。最後周囲の人に注意が必要ないことは、声かけです。こちらは、応援のつもりで声かけをしても、それがかえってプレッシャーになることがあります。また、外見的には、うつ病か判断がつかない場合がありますので、そこでもまた注意が必要になります。本人さんは焦らずゆっくりとうつ病を治していくこと、家族様や周囲の方は、本人さんが一日でも早くうつ病がよくなるようにするためにも接し方に気をつけていきましょう。

目的をもちましょう。

2011年11月14日 月曜日

うつ病を治療するにあたり、大切なのは、「

自分をコントロールする」ことです。これができるようになるために、リハビリを行っていきます。自分をコントロールするというのは、自分の気分状態に体まで支配されないために必要不可欠です。リハビリは、自分の意思でやる気を出すことができるようになる・自分に自信を持ってもらうことが目的になります。この自分をコントロールするための方法は1つでなく、様々な方法があり、人それぞれ違うと思います。ですから、うつ病の方一人一人の方にあった方法でリハビリを行っていくことが大切です。ですから、まず、一人一人の方に目的をもってもらうことが大切です。その目的を達成するためには、何ができるか、何が必要かなどできるように考えてもらうためです。また、やりたいこと、趣味を始めるということを目標にしてもいいかもしれません。自分をコントロールするために、目的・目標を持ちましょう。

自分のペースで

2011年11月5日 土曜日

一昔前、うつ病は怠け病と呼ばれ、本当の意味での病気として扱われていませんでした。しかし、現在では、このうつ病も病気として治療が必要だと理解されるようになってきています。ストレスを強く受ける今の社会、誰がこのうつ病になってもおかしくありませんし、また自覚しずともすでにうつ病にかかっているかもしれません。体の変化・違和感に気がついたときは、一度専門のお医者様へ行ったり、電話で相談をしてみましょう。うつ病に対しては、無理をしたり、焦らせたりすることがかえってプレッシャーになり、逆効果になってしまうことが少なくありません。あくまでも自分のペースで、周囲の方は本人のペースに合わせて徐々に回復していくのを待ちましょう。最初は、家から出ないこと、ひきこもること、周囲との関わりを持とうとしないなど様々な症状がありますが、少しずつできることを無理のない範囲でやっていくことがリハビリとなり、少しずつ良くなっていきます。時間はかかるかもしれませんがしっかりと治療していくことが大切です。

本人のペースを大切に

2011年9月12日 月曜日

うつ病のリハビリにおいて、周りの人たちは本人さんとの接し方に十分配慮する必要があります。うつ病の回復は、本人のペースに合わせ少しずつ改善させていくことが大切です。まず、うつ病の人は、気分が沈んでいることが多く、また自責感、不安や焦りなどを感じていることが多いです。また、疲労感も感じていることから会話も少なく、物事に対する集中力、興味も低くなっています。うつ病の人とは、居心地のよい、気分の落ち着く場所で、ゆったりと話を聞くことがポイントです。さらに、相手との距離、話を聞く位置、聞くペース、聞き方を考えて相手に不安感を与えないように、安心できる環境をつくることに意識しましょう。家族の方や友人など、本人さんと関わりのある方は、早く元気になってもらおうと焦りがちなる場合がありますが、最初にいったように本人のペースを守り、ゆっくりとでも確実にうつ病を改善していくことが大切なのです。長い目で本人さんと付き合っていくことをよく理解して接していきましょう。

軽い運動を始めよう

2011年7月2日 土曜日

現在、うつ病になられている方は多くなってきているようです。「うつ病かな・・・」と思ってもなかなか病院に行く勇気が出ない人も少なくないことでしょう。そういった方に、簡単にできるうつ病のリハビリを紹介したいと思います。タイトルで出してしまっているんですが、「運動」をすることです。無理に運動する必要はありません。軽いウォーキングなどを一日おきなどに行なう程度で十分です。本当にそれだけで、うつ病が改善するのかと思われるかもしれませんが、こういった有酸素運動は脳内の伝達物質やホルモンを増やす効果があるんです。それによって、抗うつ薬のような効果が期待できるほか、気分ややる気を高めるドーパミンやノルアドレナリンなどの分泌も増やすという説もあるようですよ。また、うつ症状を抑える薬を服用しているよりも軽い運動をしたほうがうつ症状が改善したというデータもあるようです。とにかく、運動はうつ病にとって効果があるようですので、無理なく取り入れてみてください。

無理をしない

2011年5月23日 月曜日

ストレス社会といわれる今の時代、うつ病は「心の風邪」とも言われるほどその病に悩まされている患者さんは年々増加しています。うつ病の主な症状として気分の落ち込みやそれに伴う気力の低下、思考力・集中力の減退など精神症状が大きく出現します。そのうつ病のリハビリと一言で言っても、実際には本人にしか分からないその日の心の状況がありますので、決して周りが計画的に行なおうとしても厳しいものがあります。本人の気持ちを尊重することが、うつ病のリハビリには何よりも大切なことだと思われます。無理をせず、その日の体調と本人の今日はリハビリをやってみようというやる気を大切にして行うことが重要ですね。そして、途中で体調の不調や気分の落ち込みがあれば、そのときはやはり無理をせずリハビリは中止すればよいのです。うつ病の患者さんに心的苦痛を感じさせることがあれば、それは病気の悪化につながることになるやもしれません。うつ病のリハビリの難しい点ですが、焦らず無理をしない、ここにポイントがあると思います。