‘うつ病とは’ カテゴリーのアーカイブ

冬季うつ病

2014年3月15日 土曜日
うつ病は季節にとても深く関わっているそうです。その中で「冬季うつ病」というものがあるそうです。特徴と症状についてわかりやすく解説されていましたので、ここで説明します。冬季うつ病はその名の通り、うつの症状が冬季に限定されているのも。日が短くなる秋から冬にかけて、うつ病の傾向が強くなるそうです。また春になると自然にうつ状態から回復して元気になるという季節性のうつ病です。20~30代の女性に多い病気だそうです。症状は、一般的なうつ病とほぼ同じです。冬季うつ病は寒さでなく、日照時間と関係が深いと考えられているそうです。ですから太陽の光を浴びることが冬季うつ病の対処法といえます。また治療法としては、高照度光療法という治療法があるそうです。もし今の季節に、うつ病の代表的な症状があらわれたら、冬季うつ病を疑いましょう。そして早めに病院で相談することが必要だと思います。

うつの種類

2014年2月10日 月曜日
産後、数週間から数ヶ月以内に、以下のような症状が現れて2週間以上続く場合や悪化傾向が見られる場合、“産後うつ”の可能性があるそうです。(1)気分が沈んでいる(2)しっかり夜に眠れなくなっている(3)常に何かに対して不安感を抱いている(4)ちゃんと周囲に興味を向けられなくなっている(5)常に緊張状態になっている(6)何かするとき、ちゃんと集中できなくなっている(7)強い罪悪感を抱いている(8)自分を「価値がない人間」と責めている。と言う項目があるそうです。私は子供を産んだ経験はありませんが、不安定になりやすいタイプかもしれません。中には、わけもなくイライラしたり、悲しくなって涙がとまらなくなったという症状が大多数。産後すぐだったり、子育てにちょっと慣れた産後数カ月後だったり、妊娠中からずっとだったりと、訪れた時期はさまざまみたいです。

うつ病の痛み

2014年1月20日 月曜日
あまり知られていませんが、うつ病の症状に体の痛みがあることをご存知ですか?最近CMでも流れています。うつ病の痛みは頭痛をはじめ、首や肩、胃、背中、腰、関節などの場所に痛みが出るそうです。うつ病の痛みは患者様によって違います。痛くなる場所もさまざまです。痛みのある患者様のほとんどが、仕事や家庭に支障が出て日常生活にも影響が出てしまいます。うつ病は、気分が落ち込んだりして『心の病気』と言われていますが、実際は身体にも症状が出るんです。うつ患者様ご本人にも、あまり知られてないことがほとんどで身体の痛みをうつ病の症状と気づかない方も多いんです。また身体の痛みが改善されれば、うつ病も回復しやすいと言われています。治療やリハビリとうつ病に伴う身体の痛みも一緒に行うと良いです

仮面うつとは?

2013年10月20日 日曜日
うつ病には、色々な「鬱」の種類があるそうです。その中のひとつで【仮面うつ】という特に気づかれにくいうつ病です。またうつ病でありながら、精神症状以外の「身体的症状
」が現れるケースがあり主な症状として、睡眠障害・疲労・消化器症状(下痢、便秘、食欲不振)などかあげられます。体の不調の症状の方が目立って気分の落ち込みなど精神面の症状がその陰になって見えにくいうつ病です。仮面うつで最も注意が必要なのは、不眠や頭痛などの身体症状に気をとられて、その後ろに隠れている、本来のうつ病を見逃してしまうケースが多いということです。患者様ご本人が、うつ病だと気づいてないことが問題なんです。ですので身体症状の改善がみられない時や症状が回復せず続くようであれば、一度神経科や精神科で診断を行うようにしてください。そしてうつ病と分かれば、早期治療とリハビリをはじめてください。

頑張らない事

2013年9月9日 月曜日

頑張らないのがいいのでは?頑張ろう 乗り越えよう!って思うからややこしいことになるんですよね。うつ病は甘えからと聞きますが、それだけでしょうか?確かに自分が頑張りすぎたりする。相手に言われたから頑張ってやったんだ。それは自己責任かも。コントロール出来ないんですよね。言われた異常に結果をだしても評価される所か反対にダメだしされたりしたら、プツンと糸が切れた状態になって、自分を否定するわ他人のせいにするわ。結局自分なので、ここで私みたいに 「てやんでぃ!」と感情をあらわにして発散し開き直るか。真面目に生きないことですよ。不真面目な方がまだ楽。たまに頑張ってみる感じです。私が私がと言う方、自分が理解されていないと言う不安からきています。やるときゃやる。やらないときはやらない。メリハリつけた方が鬱にならなくてすみますよ。更年期でしばらくの間軽い鬱になった母は、再発防止の為に私ぐうたらしています。出来ない娘の方がいいんですよ。母にも何も求めません。喧嘩は思いっきりしますが。

心の風邪

2013年7月4日 木曜日

季節によって体の状態が変わることをご存知でしたか?春先から春にかけて、うつ病になりやすくなると聞いたことがありませんか?うつ病の原因はもちろん様々な理由で発病するのですが、特に日本人の場合では入学・入社・進級・新居などの大きな変化が新芽の時期のこの春に集中するらしいです。もともとうつ病は「心の風邪」とも言われていて誰にでも起こり得る病気なんです。周囲の人や本人自信が「怠けている…しっかりしないと…頑張らなくては…」などと反省を促すことはまったくの逆効果です。うつ病治療の基本は十分な休養と、十分な睡眠と薬による治療です。焦らずじっくり治療に専念することが重要です。

行為

2013年5月2日 木曜日

うつ患者の自殺は毎年3万件を超えると言われています。これは日本における自殺件数の約半分を占めているそうですよ。同じく自傷行為もよく見られ、特に若い女性を中心にリストカットをする傾向が非常に高いのです。エステのお客様でリストカットの後がビッシリある方がいらっしゃいましたが。もともと真面目で頑張り屋であったうつ患者が、気によって今までのように作業をこなせなくなったことを憂いて、必要以上に自責の念に駆られ、そのうち自分の存在価値までをも否定し始めてしまうのです。そして最後には「いっそ自分など消えて無くなればいい」という考えに至ることで起こります。自分の人生に無力感や絶望感が、自傷行為や自殺行為のもとになっています。自傷行為も自殺も、やってはいけないことだということはわかっていると思います。ですが、そういった想いを簡単に越えて自傷や自殺に至らしめる、そういう恐ろしさが、うつには存在するのです。後先は考えず行為に及んでしまうのですね。

鬱になりやすい人

2013年4月2日 火曜日

うつ病になりやすい性格の人は、精神的な疲労の蓄積でうつ病は発症します。しかし、同じ環境、状況の中でもうつ病になってしまう人と、ならない人とがいます。その違いは何なのでしょうか?それは、その人の性格や考え方などによって、うつ病になりやすいタイプの人と言うのがあります。私はどちらかといえば、鬱になりにくい人だと思います。今はもう執着を捨てるように生きています。鬱になりやすい人は、几帳面、責任感が強く、仕事熱心、手を抜けないという性格の事です。この様な性格の人は、人としてとても素晴らしいかもしれませんが、これがうつ病になりやすいタイプの人なのです。この様な性格の人は、周りからの信頼も厚く、一目置かれている存在の人が多いと思います。その為、頼まれると嫌と言えず、ついつい無理をしても頑張ってしまうのです。周りの人に対して気を使いずぎる傾向があるので、ストレスを感じやすく溜めやすいと言えます。これがちょっと最近の私の傾向でした。その為、無理をして頑張りすぎてしまい、精神的な過労が蓄積しやすいのです。自分の体は自分で守る。最近特にそう思います。見直してみませんか。

非定型うつ病

2013年3月5日 火曜日

うつ病はいつ誰がなってもおかしくない病気です。また近年うつ病の患者数が急増しているそうです。そこで「非定型うつ病」ってご存じですか?若い女性に多いそうです。食欲がなくなり体重が減るといった普通のうつ病「定型うつ病」と違って、過食ぎみになって体重が増えやすいのが特徴らしいです。また普通のうつ病は終始落ち込んでいて何があっても元気がでないのに対して非定型うつ病は出来事に反応して元気で気分も明るい。また夕方頃になると不調になったりイライラしたりする特徴があるとのことです。どちらかというと一見うつ病とは思えないですよね。このように「定型うつ病」と「非定型うつ病」は全く違うものなんです。うつ病は知識不足や間違った認識から病気だと思わずに病院へ行かないで、そのままにしている人も多いです。うつ病は脳内の神経伝達物質がスムーズに働かなくなる…治療が必要な病気ですので早期発見のためにも医療機関に行く。そして治療とリハビリをしっかり行なって下さい。

糖分のとりすぎ?

2013年2月2日 土曜日

砂糖の摂り過ぎでうつ状態になる? というのは本当かもしれません。これはアメリカのミネソタ大学が行った研究によると、糖分を摂りすぎると脳内のBDNFという化学物質の分泌量が減少して、身体や脳に悪影響を及ぼすことが判明したそうです。ミネソタ大学の研究者は「過剰に糖分を摂取すると、脳に満腹のサインを送る脳内化学物質のオキシトシンの活動を弱めてしまうのです」と言っており、これが肥満や糖尿病にもつながるとしています。ケーキを食べても幸せを感じない私は甘い物があまり好きではありません。別腹もありません。日本も食の欧米化が進み、日常的に甘い飲み物やお菓子を食べているひとはこれより多くの量を摂取していることになります。別腹は怖いです!もちろん糖分は必要な栄養素ですが、摂り過ぎると肥満だけでなく脳へも影響してしまうのは本当ビックリですね。糖分は果物や穀物にも含まれている栄養素です。問題なのは、これらに加えて加工食品から摂取する糖分が黒幕。食べた量は少しでも、そのなかには驚くほどの砂糖が使用されているんですよ。例えば、板チョコ1枚は約27gの上白糖が使われていますし、150mlコーラには約40gも使われています。虫歯にもなりやすいはずですね。とりすぎには注意です。それと疲れた時に甘いものを食べると疲れが楽になるといわれていますが、一過性のものであまり関連はなさそうです。