岐阜市の訪問マッサージで介護の手助けを!

2014年6月20日
私のおばあちゃんは現在寝たきりの生活を送っています。
何年か前に脳梗塞を発症し、倒れてしまいました。幸い命に別状はなかったのですが、後遺症が残り麻痺が残ってしまいました。それを機に動くことが困難となり、関節も拘縮してしまっています。
拘縮とは、簡単に言うと「関節が固まって動かなくなってしまった状態」のことをいいます。主に肩関節、肘関節、股関節、足関節に多くみられるそうです。
うちのおばあちゃんは特に股関節の拘縮が強く、自宅で介護をしている母親はおむつ交換や着替えにとても苦労していました。私も手伝うことがあるのですが、うまく足が広げられなかったり、思うように体が動かせないため、着替え一つするにもとても時間がかかります。
こんな介護生活をしていたらこちらの体が先に参ってしまいそうだと思いました。
そこで何かいい方法がないかと思い調べてみることにしました。そこで岐阜市で気になったホームページがありました。
それは「訪問マッサージ」という自力では治療院などに通えないうちのおばあちゃんのような患者さんのところにマッサージ師の先生が訪問してマッサージをしてくれるところなのです。
無料体験があるとのことでお願いしてみることにしました。
拘縮の予防や改善を目的として、マッサージと関節可動域訓練をしてもらえるそうです。
まずはマッサージをしてくれました。関節周囲の血行をよくし、硬くなってしまった筋肉を柔らかくするそうです。
私たちも以前から足をマッサージしたりしていたのですが、やはりプロは違いますね。おばあちゃんはとても気持ち良さそうで寝てしまいそうになっていました。マッサージもただ揉むだけでなく擦ったり、軽く押したり、マッサージをする場所によって色々変えてくれていました。
次は、関節可動き訓練をしてくれました。初めてなので軽めにやってくれました。
関節を先生が動かしてくれ、関節の動く範囲を確保してくれました。
先生がおばあちゃんの足を支えながら、おばあちゃんが自分で足を曲げ伸ばしする訓練では、筋力の強化も期待できるとのことでした。
いつも「自分で動けるようになりたい」と言っているおばあちゃん。訪問マッサージをずいぶん気に入ったようなのでおねがいしようと考えています。

岐阜市で介護の手助けをしてくれる訪問マッサージひまわり!

http://hoken28.com/

岐阜市のおじいちゃんが接骨院に通っています。

2014年5月14日

岐阜市に住んでいるおじいちゃんと久しぶりに話をしました。

最近畑仕事をしていて腰を痛めてしまって接骨院で治療を受けているとのことでした。

「接骨院は健康保険が効くから助かる」と言っていました。僕はビックリしました。接骨院でも病院と同じように健康保険が使えるなんて知りもしませんでした。

整体やマッサージ屋さんなどと一緒で1回何千円というお金を出していくものだと思っていました。

そこで、なぜ接骨院で健康保険が使えるのか調べてみました。

接骨院で健康保険を使うにはいくつか条件があるようです。

まずは、急性の怪我であることです。骨折、脱臼、捻挫、挫傷(いわゆる肉離れですね。)、打撲に対して健康保険が適用されます。ただし、骨折、脱臼に関しては応急処置以外は医師のきゃかがいるみたいです。よって単なる肩こりや慢性的な腰痛ではかかれないのです。しっかりと怪我をした原因がわかっていないといけないんですね。

つぎに、病院やクリニックで同一の怪我の治療を行っているときは、接骨院での施術には健康保険は使えないようです。

ですから併用した場合は、接骨院での治療費は全額自己負担になりますね。

怪我のつらい痛みを早く治したいからといっていろいろな医療機関で治療をすることはできないんですね。これも知らない事実です。

もし健康保険が使えないとなると、それこそ整体やマッサージ屋さんと同じ金額を払うことになりますね。

接骨院で健康保険を使うにはいろいろ制限があるからめんどくさいと思いましたが、おじいちゃんの一言で考えも変わりました。

「整形外科では長い間待たされたの、治療は電気だけじゃなかなか良くならん。その点、接骨院ではすぐに治療してもらえるし、治療もマッサージやら電気以外の機械も症状に合わせて使ってもらえるから、治療が終わった後は本当に体が楽になる。」とのことでした。

たしかに・・・。やっぱり治療してもらうなら、自分に合った治療をしっかりやってもらいたいですよね。

僕はバスケットをするためよく怪我をします。今度おじいちゃんの通っている接骨院で治療してもらおうかな!

岐阜市でお勧めの田原接骨鍼灸院!

http://www.bo-ne.com/

冬季うつ病

2014年3月15日
うつ病は季節にとても深く関わっているそうです。その中で「冬季うつ病」というものがあるそうです。特徴と症状についてわかりやすく解説されていましたので、ここで説明します。冬季うつ病はその名の通り、うつの症状が冬季に限定されているのも。日が短くなる秋から冬にかけて、うつ病の傾向が強くなるそうです。また春になると自然にうつ状態から回復して元気になるという季節性のうつ病です。20~30代の女性に多い病気だそうです。症状は、一般的なうつ病とほぼ同じです。冬季うつ病は寒さでなく、日照時間と関係が深いと考えられているそうです。ですから太陽の光を浴びることが冬季うつ病の対処法といえます。また治療法としては、高照度光療法という治療法があるそうです。もし今の季節に、うつ病の代表的な症状があらわれたら、冬季うつ病を疑いましょう。そして早めに病院で相談することが必要だと思います。

うつの種類

2014年2月10日
産後、数週間から数ヶ月以内に、以下のような症状が現れて2週間以上続く場合や悪化傾向が見られる場合、“産後うつ”の可能性があるそうです。(1)気分が沈んでいる(2)しっかり夜に眠れなくなっている(3)常に何かに対して不安感を抱いている(4)ちゃんと周囲に興味を向けられなくなっている(5)常に緊張状態になっている(6)何かするとき、ちゃんと集中できなくなっている(7)強い罪悪感を抱いている(8)自分を「価値がない人間」と責めている。と言う項目があるそうです。私は子供を産んだ経験はありませんが、不安定になりやすいタイプかもしれません。中には、わけもなくイライラしたり、悲しくなって涙がとまらなくなったという症状が大多数。産後すぐだったり、子育てにちょっと慣れた産後数カ月後だったり、妊娠中からずっとだったりと、訪れた時期はさまざまみたいです。

うつ病の痛み

2014年1月20日
あまり知られていませんが、うつ病の症状に体の痛みがあることをご存知ですか?最近CMでも流れています。うつ病の痛みは頭痛をはじめ、首や肩、胃、背中、腰、関節などの場所に痛みが出るそうです。うつ病の痛みは患者様によって違います。痛くなる場所もさまざまです。痛みのある患者様のほとんどが、仕事や家庭に支障が出て日常生活にも影響が出てしまいます。うつ病は、気分が落ち込んだりして『心の病気』と言われていますが、実際は身体にも症状が出るんです。うつ患者様ご本人にも、あまり知られてないことがほとんどで身体の痛みをうつ病の症状と気づかない方も多いんです。また身体の痛みが改善されれば、うつ病も回復しやすいと言われています。治療やリハビリとうつ病に伴う身体の痛みも一緒に行うと良いです

仮面うつとは?

2013年10月20日
うつ病には、色々な「鬱」の種類があるそうです。その中のひとつで【仮面うつ】という特に気づかれにくいうつ病です。またうつ病でありながら、精神症状以外の「身体的症状
」が現れるケースがあり主な症状として、睡眠障害・疲労・消化器症状(下痢、便秘、食欲不振)などかあげられます。体の不調の症状の方が目立って気分の落ち込みなど精神面の症状がその陰になって見えにくいうつ病です。仮面うつで最も注意が必要なのは、不眠や頭痛などの身体症状に気をとられて、その後ろに隠れている、本来のうつ病を見逃してしまうケースが多いということです。患者様ご本人が、うつ病だと気づいてないことが問題なんです。ですので身体症状の改善がみられない時や症状が回復せず続くようであれば、一度神経科や精神科で診断を行うようにしてください。そしてうつ病と分かれば、早期治療とリハビリをはじめてください。

頑張らない事

2013年9月9日

頑張らないのがいいのでは?頑張ろう 乗り越えよう!って思うからややこしいことになるんですよね。うつ病は甘えからと聞きますが、それだけでしょうか?確かに自分が頑張りすぎたりする。相手に言われたから頑張ってやったんだ。それは自己責任かも。コントロール出来ないんですよね。言われた異常に結果をだしても評価される所か反対にダメだしされたりしたら、プツンと糸が切れた状態になって、自分を否定するわ他人のせいにするわ。結局自分なので、ここで私みたいに 「てやんでぃ!」と感情をあらわにして発散し開き直るか。真面目に生きないことですよ。不真面目な方がまだ楽。たまに頑張ってみる感じです。私が私がと言う方、自分が理解されていないと言う不安からきています。やるときゃやる。やらないときはやらない。メリハリつけた方が鬱にならなくてすみますよ。更年期でしばらくの間軽い鬱になった母は、再発防止の為に私ぐうたらしています。出来ない娘の方がいいんですよ。母にも何も求めません。喧嘩は思いっきりしますが。

心の風邪

2013年7月4日

季節によって体の状態が変わることをご存知でしたか?春先から春にかけて、うつ病になりやすくなると聞いたことがありませんか?うつ病の原因はもちろん様々な理由で発病するのですが、特に日本人の場合では入学・入社・進級・新居などの大きな変化が新芽の時期のこの春に集中するらしいです。もともとうつ病は「心の風邪」とも言われていて誰にでも起こり得る病気なんです。周囲の人や本人自信が「怠けている…しっかりしないと…頑張らなくては…」などと反省を促すことはまったくの逆効果です。うつ病治療の基本は十分な休養と、十分な睡眠と薬による治療です。焦らずじっくり治療に専念することが重要です。

うつと診断

2013年5月18日

職場の容赦ない残業。家庭を持っている女性、子供2人5歳と9歳。旦那さんもいます。朝8時に出勤で夜11時近くに帰宅が毎日続きました。旦那さんは自営業なので、保育園の送り迎えなどはやってくれていました。彼女は仕事終わって帰ってから、洗濯、掃除、ご飯たべて、お風呂入って寝るのは夜中2時すぎ。朝は6時起きがつづきました。限界なんてすぐ来ます。旦那さんも仕事やりながら夜は子供の面倒。旦那さんの姉が毎日夕方から来てくれて、子供達の世話と、夕飯を作りにきていました。そんな中子供2人が、相次いで マイコプラズマ肺炎で入院してしまいました。彼女は泣き出しました。私がすべて悪いんだと。職場で残業は無理だといえず、気持ちとはうらはらに仕事を張り切ってしまう。旦那さんにも怒られ。情緒不安定になってしまい、クリニックでうつと診断されました。責任感が強い彼女なのであまりにも負担が大きかったみたいです。今は休職しています。

行為

2013年5月2日

うつ患者の自殺は毎年3万件を超えると言われています。これは日本における自殺件数の約半分を占めているそうですよ。同じく自傷行為もよく見られ、特に若い女性を中心にリストカットをする傾向が非常に高いのです。エステのお客様でリストカットの後がビッシリある方がいらっしゃいましたが。もともと真面目で頑張り屋であったうつ患者が、気によって今までのように作業をこなせなくなったことを憂いて、必要以上に自責の念に駆られ、そのうち自分の存在価値までをも否定し始めてしまうのです。そして最後には「いっそ自分など消えて無くなればいい」という考えに至ることで起こります。自分の人生に無力感や絶望感が、自傷行為や自殺行為のもとになっています。自傷行為も自殺も、やってはいけないことだということはわかっていると思います。ですが、そういった想いを簡単に越えて自傷や自殺に至らしめる、そういう恐ろしさが、うつには存在するのです。後先は考えず行為に及んでしまうのですね。